DIY子供用の作品

魚釣りゲームを手作りしてみよう!画用紙での作り方を教えます。

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寒い日や雨の日は外に出て遊べないので暇を持て余しがちですよね。家にあるおもちゃは遊び飽きていてDVDばっかり見てしまうなんてことも。そんな時に室内で楽しめてみんなで盛り上がれる魚釣りゲームがお薦めです!お店で売っている木の魚釣りのおもちゃは少し値段が高く買うことができませんが、今回ご紹介するゲームは安く済み子供も十分楽しめる物です。室内遊びが一つ増えるので、外で遊ぶことに疲れたママさんにとっても嬉しいおもちゃになるかもしれません。

 

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魚釣りゲーム作成で準備するもの

魚釣り遊びを作る材料

 

・色鉛筆

・クリップ

・割りばし1本

・磁石

・フェルト 

・麻糸

・画用紙

・裁縫道具

 

釣り竿の作り方

釣り竿の作り方

割りばしを割って1本にし、釣り糸となる麻ひもを割りばしの先にかた結びになるよう結びます。釣り糸となる麻ひもの長さは割りばしと同じくらいか少し長いくらいにしました。糸が長いと魚釣りがしにくくなるので、大きい子は少し紐を長めにしてあげるとよりゲーム性があがり楽しめます。

 

釣り竿の作り方2

 

釣り竿の作り方3

 

次に釣り針となる部分を作っていきます。まず割りばしに結んだほうとは反対の紐と磁石をフェルトで包むように置きます。そのまま磁石を囲うようにフェルトを糸で細かめに縫います。麻ひもが取れないように紐の部分はしっかりと縫いましょう。縫い終わったら余分なフェルトは切ってください。

これで釣り竿は完成です!

 

魚の作り方

魚の作り方

 

画用紙に魚を描き切り取ります。私は描きましたが、イラストを切っても大丈夫です。また、子どもたちに自由に魚を描いてもらっても楽しいと思います!画用紙だけでは耐久性に心配な方は100均で手貼りラミネートが売っているのでそれを使うと破れにくくなります。

 

魚にクリップをつける

 

切り終わった魚にクリップを付ければ完成です!釣り竿のフェルトに磁石が入っているので、魚につけているクリップと磁石がくっつくという簡単な魚釣りゲームの完成です。

 

魚釣りゲームで遊んでみよう♪

魚釣りゲームで遊んでいる

 

青いマットを海に見立てて魚を置いてあげると大喜びしてくれました。青いマットじゃなく子供用のプールを使っても楽しいと思います。また、魚に点数をつけてどちらが多く点数を獲得できるか競争しながらのゲームや、小さな魚を増やして難易度をあげるなどの工夫をしてみても楽しいです。

時間を3分なら3分と決めて、何匹釣れるかを競争するのも楽しいかもしれません。遊び方やルールを決めてやる方がいいと思います。

注意する点として、小さい子どもと遊ぶときはクリップを口に入れてしまうことがあるので目を離さないようにしてください。少ない材料で簡単に作ることができるので、ぜひみなさんも作って遊んでみてください!

 

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どうも!はじめまして!

5才の子供と毎日、悪戦苦闘を繰り広げてるアラフォーのパパをやっております。

人と接するのが苦手な私は、自分の子供とも上手く向き合えていません。

そんな私が約2年ほど前に初めてDIYに目覚め、不器用ながら子供の喜ぶ作品を作り、子供とコミュニケーションを取ろうと奮闘してます。

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