時計

時計が読めない子供でもみるみるわかるようになる方法

投稿日:

子供に時計の読み方を教えるのって

難しいですよね?

「8時半」なんて言っても、子供

にしてみれば「半??」って何?

「なぜ30分が半??」といった

具合に理解ができないものです。

 

そこで今回は、簡単な時計を手作り

して子供に興味を持ってもらうよう

工夫をしてみました。

 

 

 

 

子供と遊びながら時計を読めるよう

に学べる方法を記事にします。

 

 

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子供の興味をひく

子供は何かに興味さえ持てば、どんどん

吸収して覚えていくことができます。

 

なので、時計に興味を持たせることが

まずは先決です。

 

「どうやって興味を持たせるの?」

 

私の子供で例えます。

現在5才で、年長の男の子ですが

「仮面ライダー」にめちゃめちゃ

のめりこんでおります。

 

この仮面ライダーを上手く使って

興味をひいてみようと思います。

 

※ちなみに私の子供は全く時計

が読めません。

長い針・短い針があって、数字が

並んでいるというぐらいの認識

しかないです。

 

 

時計の製作

まずは簡単な時計を作ります。

 

理由は、子供と一緒に時計で

遊べるようにし、なるべく時計

を見る習慣をつける為です。

 

 

材料

 

 

・ダンボール

・コンパス

・割鋲

・テープ

 

 

作り方

適当な段ボールを用意します。

(厚紙でもなんでもかまいません)

 

長い針・短い針を用意します。

(私は矢印を作りました)

 

 

中央になる場所に印をつけます。

縦と横のサイズの半分になる位置

の交わるところです。

 

私の時計ですと、縦22cmの

半分11cmに印をつけます。

 

横24cmの半分12cmに

印をつけて、それぞれの印が

交わる部分になります。

 

 

中央の場所からコンパスで円を

描きます。

 

 

 

 

2つ円を描いたのには理由があります。

後ほど説明いたします。

 

あとは上下左右に「12」、「3」、

「6」、「9」の数字を書きます。

 

あとはだいたいでかまわないので、

書いてない数字(1とか2とか)を

適当な位置に書きます。

 

次に、数字を書いた位置を基準に

2つの円の外側と内側を線で結び

ます。

 

 

 

 

そして円の中の区切ったところに

数字を書いていきます。

(上の画像のように)

 

 

ここで先程後回しにした、円を2つ描く

理由について説明いたします。

 

短い針の位置をわかりやすくする為です。

 

どういうことかといいますと、子供は

「1時」と「2時」の間に短い針があると

「今、何時?」というのが理解しにくい

のではないかと思います。

 

大人であれば、「1時」と当たり前に

思うことでも、子供にとってはわかりにく

いはずです。(私の子供の時の経験上ですが)

 

「1」から「2」の間に、短い針がある時は

「1時」って読むんだよ!と教えるのに良い

のではないかなと。

 

 

 

 

あとは、長い針の読み方用に「6」の

数字のところは「30分」とか「9」

の数字のところは「45分」と読める

ように書いておきました。

 

できれば1~0まで書きたかった

のですが、ごちゃごちゃして余計に

わかりにくくなったのでやめました。

 

この辺は、お子さんの時計の理解度に

合わせて作るといいかと思います。

 

最後に長い針と短い針を取り付けると

時計は完成です。

 

 

興味をもってもらう

子供に無理やり時計の読み方や

見方を教えても本人が興味を持た

ないと覚えてくれません。

 

そこで、興味を持たせる方法の

1つとして子供の好きなシール

を子供と一緒に貼ってみました。

 

たまたま、ローソンでスタンプを

集めたらもらえる「仮面ライダーの

シール」をゲットしたので、子供と

一緒にシール貼りをしました。

 

 

 

 

・・・めちゃくちゃに貼られてしまい

ました(笑)

本当は、「12時」は「仮面ライダージオウ」。

「1時」は「仮面ライダー~」と決めて

貼りたかったのですが・・・。

 

そうすることで、「仮面ライダージオウ」

は12時という風に、連想できて

興味を持ってくれるかなと思って

いたのですが。

 

子供が「ここに貼る!!」といって

どんどん数字の上から貼ってしまい

ました。

 

 

それでも遊びを優先する方が良いと

思うので、これはこれで良しとします。

 

 

 

 

ちなみに、他にも方法の1つとして

時計自体を「丸」とか「四角」では

なく、子供の好きなキャラクター

の形にしてしまうとか、子供の喜ぶ

写真を貼ってあげるなど、工夫して

興味を持つようにしてみてください。

 

 

 

 

針を取り付けたら時計の完成です。

 

ちなみに裏側はこんな感じです↓

 

 

 

 

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時計を読めるようになったのか?

肝心の子どもが時計を読めるように

なったのか?という最大の目的は

どうなったかというと・・・「読め

ていません!」(汗)

 

5歳の子どもなので、さすがにすぐ

には効果はないです。

 

しかし、根気強く何度も一緒に遊ぶ

ことで覚えていくことができます。

これは焦らずにゆっくりと時間を

かけてやるしかありません。

 

ここで、いくつか時計を使って子ど

もと遊ぶ(教える)方法を書いて

みます。

あくまで私が勝手に考えた方法なので

参考にする程度にしてくださいね。

 

 

クイズ形式で遊ぶ

私の子どもを例にします。

 

仮面ライダーの始まる時間が

まだわかっていません。

 

日曜日の朝9時からですが、これを

クイズ形式で子供に聞いてみます。

 

 

私:「仮面ライダーが始まる時間は何時

でしょうか?」

 

子供:「12」

 

 

そういって長い針を12の位置に持って

いきました。

 

短い針は全く触らなかったです。

長い針は、なんとなくわかっている

ような感じです。

 

 

このような感じで「おやつの時間は?」

など、クイズ形式にするといいかと

思います。

(ちなみに私の子どもは2~3問する

と飽きてしまいましたが・・・)

 

 

終わりの時間を設定する

これは遊びとは違いますが、子供に

わかりやすく説明するのにいいかと。

 

 

例えば、9時まで遊んでいいとします。

現在時刻が8時30分とします。

 

先程の作った時計で8時30分に合わせて

長い針と短い針を動かして9時まで進め

ます。

「今から9時まで遊んでいいよ!」

「9時はここ!」

 

といった感じで実演してあげると、

わかりやすいのではないでしょうか?

 

 

ここで大事なことが、短い針も少しずつ

動いているっていうのを実演する方が

いいと思います。

 

私の子どももそうですが、短い針って

あまり動きがないのでわかりにくい

みたいです。

 

ゆっくりやけど、動いているっていう

のを理解してもらう為に実演するという

のが効果的かなと。

 

 

まとめ

子どもに時計を教えるのって難しい

ですが、興味を持たせるように上手く

誘導できればどんどん時計が読める

ようになってきます。

 

根気がいりますが、一緒に遊んで

自然にわかってくれるように見守って

いこうと思います。

 

 

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プロフィール

どうも!はじめまして!

5才の子供と毎日、悪戦苦闘を繰り広げてるアラフォーのパパをやっております。

人と接するのが苦手な私は、自分の子供とも上手く向き合えていません。

そんな私が約2年ほど前に初めてDIYに目覚め、不器用ながら子供の喜ぶ作品を作り、子供とコミュニケーションを取ろうと奮闘してます。

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