接ぎ手 組み接ぎ

継手の1つで「組み接ぎ」にチャレンジ

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あこがれの継手の1つ「組み接ぎ」に

ド素人の私が挑戦してみました。

 

 

 

 

精度の高さ、根気の強さが求められる

組み接ぎ。

他の継手とは違う難しさがあります。

 

出来上がりはひどいですが、初心者

の為のやり方を記事にしたいと思い

ます。

 

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組み接ぎとは

 

 

精密な加工で組み合わせる継手で、

デザイン性も良く、しっかりと

組み合うので強度や木の反りも

おさえることができます。

 

作業工程の手順

はじめに、組み接ぎの作業工程を

簡単に説明します。

 

カットする部分の線を引く

 

のこぎり・ノミでカットする

 

ノミ・やすりで調整する

 

組み合わせる(できなければ

ノミ・やすりで調整を繰り返す)

 

 

それでは詳しくみていきましょう。

 

手順(詳細)

線を引く

最初にカットする部分に線を

引きます。

 

※今回、練習用として100均で

購入した板を使います。

 

 

 

 

 

↑斜線がカットする部分です

 

 

この線を引く作業、非常に大事です。

 

DIYはじめた頃の私は、よく「まあ

いっか」と言って多少線がズレていても

何故かこういうのは適当でいいと思って

いました。

 

しかし、ここの線を引く作業を間違える

とあとの作業が全て上手くいきません!

初心者の時は線を引くのも意外に難しか

ったりしますが、絶対に丁寧にするように

しましょう。

 

 

カットする

次にのこぎりや、ノミを使って

カットしていきますが、継手の

重要なことですが、絶対に切り

過ぎないようにする。

 

これが鉄則です。

 

上手で精度が出せる方なら問題

ないですが、切り過ぎるとスカスカ

になり、はめ込むことができなく

なる可能性が高くなってしまいます。

 

反対に切り過ぎず、板同士がはま

らない状態だとそこから調整して

いけます。

継手はこの調整にかかっていると

いっても過言ではありません。

 

わざと、最初に引いた線よりも

内側でカットして後で調整する

ようにしましょう。

 

 

 

↑のこぎりで切れる部分をカット

 

 

 

↑のこぎりで切れる部分のみカット

 

 

 

↑もう1枚の板ものこぎりでカット

 

 

ここからはノミを使ってカット

していきます。

 

 

 

 

 

 

ノミで少しずつ削っていき、不要な

部分をカットします。

 

 

調整

ここから根気強さが必要になって

きます。

 

2つの板を合わせてみて、はめこめ

るか見ます。

 

 

 

当たってはめこむことができない

部分を削っていきます。

 

削る部分が多いところは、ノミで。

少ないところはやすりで少しずつ

作業します。

 

 

組み接ぎで大変だったところが

この調整の作業です。

 

1か所調整しても、他の部分も

サイズが合わないことにはきちん

と板をはめることができない為、

調整が非常に難しいです。

 

自分の目でしっかり見て、全ての

箇所のサイズがある程度合えば、

板同士をつなげるようになるので

調整がやりやすくなりますが、

それまでは根気よく、少しずつ

作業する必要があります。

削り過ぎると、板のはまり具合

が緩くなるので注意が必要です。

 

何度も繰り返し、削って・はめて

の作業を行ってください。

 

※私は下手なので出来がガタガタに

なっております。

初心者はこんなものです(笑)

 

 

 

 

組み接ぎのまとめ

実際に自分で組み接ぎをしてみて

調整の作業が、とにかく大変でした。

 

のこぎりとノミをもっと精度を高く

使えるようになれば、調整の作業も

減って楽にできるのではないかと

思います。

 

しかし、初心者を脱却したい方には

組み接ぎを練習すれば一気に上達

すると思います。

 

 

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