DIY子供用の作品 お店風ままごとキッチン

お店風ままごとキッチンをDIYしてお店ごっこ

投稿日:2018年9月9日 更新日:

4歳の子供がままごとをしたりお店の真似事をやるようになったので、ままごとキッチンをDIYしました。ままごとキッチンをお店っぽくすることで店員さんにもなれるし、キッチンにもなるようにDIYしました。

過去のDIY作品も合わせるとお店らしい雰囲気に仕上がり子供も、ままごとキッチンを気に入ってくれたみたいです。

 

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準備するもの

・1×4材、1×6材

・おもちゃのレジ

・おもちゃのバーコード読取り

・つっぱり棒

・黒板(過去の作品)

・デコールマスキングテープと接合金具

 

1×4材、1×6材

1×4 (ワンバイフォーと読みます)このサイズが 19mm x 89mm

1×6 (ワンバイシックスと読みます)このサイズが 19mm x 140mm

 

ホームセンターで購入して1×4が240円、1×6が550円。どちらも長さが1820(1.82m)のものを購入。

 

 

ここのホームセンターは、DIY作業スペースを商品購入者に無料で貸していただけるので、初めて使わせてもらいました。ここで、自分で1×4と1×6をサイズカットしました。

 

1×4 ⇒ 59cm × 2枚

64cm × 1枚

 

 

1×6 ⇒ 64cm × 2枚

27cm × 2枚

 

 

おもちゃのレジ

これは以前、購入したものです。

 

 

液晶画面は映りませんが札束を入れるところもあり、カードを通す細い穴もあります。

 

おもちゃのバーコード読取り

これも以前、購入したものです。ボタンを押すと「ピッ」と音が鳴って光ります。確か100均で購入したものです。子供のお気に入りです。

 

 

つっぱり棒

100均で購入したものです。ままごとキッチンに取り付けてのれんのような感じにしました。

 

黒板(過去の作品)

以前、子供と一緒に作った?作品です。チョークボードペイントを使った作品です。

 

 

 

デコールマスキングテープと接合金具

テープを貼るだけでデコレーションできる便利アイテムです。レンガ調でサイズが「10cm × 2m」あります。

 

接合金具は、L字の「ステー」を購入しましたが真っ直ぐのプレートを持っていたので、そちらも使用しました。使用した詳細は後ほど。デコールマスキングテープと接合金具ともに100均です。

 

 

 

1×4、1×6を組み立てる

まず初めに、土台となる部分を組み立てます。

 

土台

1×6の板を土台にします。縦27 × 横64で作ります。

 

 

↑皿取りしてビス頭を隠します

 

 

 

↑土台の完成

 

 

ビスの長さは「65mm」を使用。だいぶ長いですが、このサイズがたくさん家に余っているという理由でこれを使いました。

 

囲い部分

続いて土台の上に取り付ける囲いの部分を組み立てます。1×4を囲いの部分に使用します。縦59 × 横64で作ります。見栄えが悪くなってしまうのですが、土台と囲いは接合金具を使用しました。

 

 

 

 

 

囲いの一番上の天板のみ、ビスで打ち込みました。

 

失敗談

1×4、1×6をのこぎりで自分でカットしたのですが、真っ直ぐに切るのって意外に難しいんです。微妙に曲がって切ってしまうんです。真上から見て、真っ直ぐに切っているのに・・・。そのせいで、切った部分を床に置いて木材を立てようとしても倒れてしまったりします。

 

このズレを直そうと、やすりで削ってかなりの時間をロスしました。おまけに削っても修正ができませんでした。DIYやるようになってわかったことが、少し手を抜いて作業を進めていくと必ず後で大きなズレやミスにつながってしまうということ。

「まあ、こんなもんでいいか!」でやると上手くいきません。丁寧に1つ1つやる方が結局のところ、時間も早くできることを再認識しました。

 

土台にベニヤ板を貼り付ける

家にカラーボックスの使わないベニヤ板が余っていたので、それを土台の壁として使用しました。

 

 

↑表面(左)、裏面(右)

 

 

↑面取りしてビスを打ち込んでます

 

 

↑上から見た画像

 

 

右下の部分がちょうどベニヤ板が足りなくて、穴を埋めるようにサイズカットして取り付けました。

 

装飾して仕上げ

このままでは見栄えが悪いのでマスキングテープとつっぱり棒にカーテンを通してお店っぽく仕上げていきます。マスキングテープは空気が入ってしまい、シワが寄っているところがありますが綺麗に貼るのは結構難しいです。

何回も剥がしてやり直しましたが、どうしても空気が入ってしまいました。遠目から見るとわかりませんが。

 

 

囲いの上の部分に「つっぱり棒」にカーテンを通して、つっぱらせます。あとは、おもちゃのレジやおもちゃのバーコードを読み取る機械などを置きます。以前、DIYした黒板も置くとかなり雰囲気がでます。

 

 

 

 

左には、子供のエプロンもかけています。店員さんになる時は、エプロンをしてお店ごっこをします(笑)

 

下の画像は扉とままごとキッチンを合わせた画像です。

 

 

「扉」に関してはこちらの記事を読んでください。扉をつけると、これを開けて顔を出して「いらっしゃいませ~!」と笑顔で店員さんしてくれました!できれば囲いの部分を「BRIWAX(ブライワックス)」で色塗りしたかったのですが、意外と高価なので後々購入した時にやってみようかなと思います。

もっと簡単に作れる「ままごとキッチン」の記事はこちらです。

 

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5才の子供と毎日、悪戦苦闘を繰り広げてるアラフォーのパパをやっております。

人と接するのが苦手な私は、自分の子供とも上手く向き合えていません。

そんな私が約2年ほど前に初めてDIYに目覚め、不器用ながら子供の喜ぶ作品を作り、子供とコミュニケーションを取ろうと奮闘してます。

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